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富士急ハイランド2022年開業の新ジェットコースター情報が続々と

 昨年の2020年2月、富士急ハイランドが、「2022年7月に、総工費26億円で新しいジェットコースターを開業させる」と発表していましたが(当時の掲載情報)、本日のニュースリリースにて、その新コースター建設に伴い、いくつかの施設を営業終了とすることが発表になりました(ニュースリリース)。

 終了を発表したのは、実物大エヴァ展示施設の『エヴァンゲリオンワールド』と、サウンドホラーダークライド『無限廃坑』。

(画像は富士急ハイランド公式サイトより)

 また、『トンデミーナ』も現在の場所での営業を終了し、後日移設の上、再開されるとのこと。

 

 これらのアトラクションおよび、既に2019年に営業を終了している『マッドマウス』、また2012年の『ええじゃないか』部品脱落事故以降通行が禁止された通路の入口などのエリアを含んだ範囲は下記の赤で囲った場所となります。

GoogleMapの航空写真に加筆)

 

 また、隣接した青で囲った部分も、従業員用施設および駐車場で、富士急ハイランドの敷地内となるため、このエリアも含めて、新コースターの設置場所になる可能性もあります。

■新ジェットコースターは『オートバイ型』?

 また、海外コースターYouTubeチャンネルに、リーク情報としてスイス・インタミン社製のオートバイ型コースターのイメージ動画が投稿されています。

 動画によれば、このコースターはリニアランチ方式(高飛車の前半部加速に使用されているような、電磁誘導方式)のようです。

 また、似たようなオートバイ型コースターである。鈴鹿サーキットモートピアの『GPレーサーズ』などのような単車両コースターではなく、連結ライドタイプのようです。

 リーク映像最初の俯瞰図を見ると、多少の台形に近い土地に設置されている形となっており、今回発表の営業終了施設エリアの形に似ているようにも思えます。

(映像ではFUJIYAMAらしきコースターが真横にあるのですが、これは第一駐車場を使用した場合のイメージなのでしょうか)。

 

 動画はあくまでも非公式な情報なので、ガセネタの可能性も十分ありえますが、新たなコースターの誕生に今から大きな期待が持てますね。

 正式情報の続報を心待ちにしましょう。